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終りましたね~ [テレビ]

四海兄弟(しかいけいてい)
世界の人々は全て兄弟のように仲良くすべきだということ。
四海は四方の海という意味。出典は「論語」顔淵
君子敬而無失 與人恭而有禮 四海之内 皆兄弟也
(君子は敬して失う無く、人と恭(ウヤウヤ)しくして礼有らば、四海の内、皆兄弟なり)
の後半部分を縮めたんですね。
世界は一家、人類は皆兄弟(by笹川良一)なんて言葉もこっから生まれたのかもしれん。
さて、論語といえば中国の思想家孔子の言動を彼の死後弟子たちが書物にまとめたものです。
チベットであんなことしたり、台湾に対してちょっとひどいことをしている、あの中国です。
あの中国でこんな言葉が生まれるんですから、世の中分からんもんですね~。
もしかしたら四海兄弟という言葉の本当の意味は「世界中の国の中で兄は中国であり、その他の国は全て弟なんだから全世界は中国の言うことを聞いて仲良くしなければならない」だったりするのかもしれない。

ということでちりとてちん、本日の放送をもって終了してしまいました。
ざんねん!
ドラマ嫌いの私ではありますが今までいろんなドラマをみてきました。
古くはNHKの事件花神夢千代日記、TBSのケンちゃんシリーズケーキやケンちゃんとかすし屋のケンちゃんとかですね。いつの間にかテレビでやっていてもみないようになってしまいましたがシリーズとしては1982年まであったんですね~、全然知らんかった。)、木曜午後八時枠の連続ドラマ肝っ玉母さんとかありがとうとかね)、あとウルトラマンとか仮面ライダーとかの子ども向けドラマなどなど。
で、今まではドラマみていて、いつどんな最終回で終わるんだろうと思ったことはありました。
しかし、これからもまだ続けて欲しいと思ったドラマはありません。
今日最終回だったんだけど最終回だとは信じたくなし、ひょっとしたらまた月曜日になったら放送されるんちゃうか?なんて思っている私がいます。
でもこれは現実として受け入れなければならないことですわ。
ちゃんと終了を受け入れるために私の中でのちりとてちん名場面ベスト5をやりたいと思います。
(ベスト5つっても順位は取り敢えずつけますがどれが上ということではありませんので、そこんとこよろしくお願いします。)
の前に、本日の突っ込み!
喜代美に陣痛が来てすぐに病院に行って分娩室に入るんですが1分もたたないうちに産声が聞こえてきました。
チョー安産、って早いにもホードーがあるっちゅうねん。
ということでベスト5始めます。

第5位
草々が喜代美にプロポーズするのに部屋の壁をけり破る。
何すんネン!って感じです。
まあ、要するに二人の間にある心理的な壁を取り払うというのを視覚的に表現したんや思うんですが、それでも住まわしてもろうとる部屋の壁をぶち破るなんて乱暴にもほどがある。
でもそのあとが良かった。
草々が喜代美をこう、ギューッと抱きしめて「今日からオマエがオレのふるさとや」と言うんだ。
こうなるであろうことは前の週の予告で分かっていましたし(って言うかもしかしていつもの喜代美の妄想かななんて思ったりもしましたが)当然の成り行きではありますが、やっぱりジーンときてしまいまして「良かったな~喜代美ちゃん」なんて近所のおじさんみたいになってしまいました。

第4位
遠足の弁当に越前そばを入れられたことに文句を言おうと台所にいる母親糸子(和久井映見)のところに行った喜代美。
ところが漆にかぶれた糸子の頬を見て「どないしたん、その顔」と言ったのに対する糸子のリアクション。
「赤いアイシャドーでお色気ムンムンや。」
これには笑った。
この一言に糸子の全てが凝縮されているような気がします。
脚本かも頑張りましたよね。

第3位
大阪へ向かう喜代美の乗った列車に向かってのど自慢会場からふるさとを熱唱する糸子。
また糸子さんネタで申し訳ないんですがやっぱこの人は強烈です。
このドラマを引っ張ってるのは喜代美やのうてこの人やあいう気がします。
もちろん涙ウルウルのシーンでございました。

第2位
三味線がなかなか上達せず落ち込む喜代美に向かって草若のセリフ。
「不器用でええやないかい。不器用なもんほどぎょーさん稽古する。ぎょーさん稽古したもんは、誰よりもうまなるのや。」
どうです、金八先生の言葉みたいでしょう。
「泣いていいじゃないですか。一杯泣いた人ほど人の気持ちが分かるようになります。人の気持ちが分かる人は他人に優しくなれるんです。ですから、あなたには優という字を送りましょう。」
ナ~ンテ出てきそうだとは思いませんか?(って、また脱線するところだった...)
で、1位の前に番外編をば。
内閣総理大臣賞をもらった父正典のお祝いのために急きょ帰宅した喜代美。
テーブルに向かって座っていた正典は喜代美の声を聞いてふと後ろを振り返りますというとその顔は酒に酔って真っ赤です。
手足を挙げてバタバタさせニヤニヤしながら一言。
「き~よ~み~や~な。」
こらあひどすぎます。
いつもは重厚な(つってもそこが面白いんですけどね)はじけすぎてしまっていて思わず吹き出してしまいました。
この落差がちりとてちんの面白さの秘密なのかもしれませんな~。

ということでいよいよ1位です。
喜代美が大阪に行く前日茶の間にて、どうしても小浜を離れるという喜代美に向かって。
糸子「ここにいなさい。」
喜代美「いやや。」
糸子「なんでや。」
喜代美「お母ちゃんみたいになりたくないの!」
驚愕する一同。
喜代美の頬を平手打ちする正典。
これですわ。
ここから喜代美の自分探しの旅が始まります。
結局最終的には「お母ちゃんみたいになりたい」と言うんですからただの回り道だったわけですが、それでも自分で納得した上で専業主婦を選ぶことになったんですから結構なことでございます。

以上勝手にランキングでした。
妄想シーンがやたらと多かったり昨日はおじいちゃんの亡霊(幻覚?)が現われたり、天国と地獄は往来が自由だと言う設定だったり、最後の場面が出産した直後の若狭...やなくて喜代美の笑顔のアップだったり、いろいろ常識外れのドラマでしたが本当に面白かった。
昔からの朝ドラファンには受け入れがたいところもあったかもしれませんが、私と私の家族には毎日みずにはおれないドラマ、そーこーぬーけーに生活の一部となってしまいました。
GW中には総集編が放送されるそうですからそれをみて懐かしみたいと思います。
(どうせなら全編放送せいっちゅうねん。)
それにしても今日はちょっと長くなりすぎたな。
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