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「まだまだちりとて」の真実 [テレビ]

ご存知の通り昨日はエイプリルフールでございました。ということで去年と同様ウソ記事を書かせていただきましたが今年のはちょっと地味目だったのでウソと気付かないままスルーしてしまった人もいらっしゃるでしょう。
(って言うより記事そのものがスルーされているみたいだが。)
ということでどの部分がウソか説明していきます。

っつうのはNHKの来春の新作ドラマの出演者一般公募に当選してしまったんです。
昨日も書いたようにこの部分はウソです。
非常に分かりやすいウソですね。
そんな都合よく当選しないって言う話です。

実はちりとてちん製作スタッフが独自にちりとてちん感謝状というのをちりとてちんを取り上げた全ブログの中から各都道府県のなかから一つずつを選ぶらしい。
これがウソでした。
ちりとてちん感謝状なんてぇのはありません。
逆に主役喜代美(若狭)を演じた貫地谷しほりに対して上方落語ファン拡大に一役買ったということで上方落語協会から感謝状と落語定席(←ドラマの話ではなくこれは本当にある)天満天神繁昌亭の一年間フリーパス券が渡されました。
関東での視聴率は振るわなかったようですが関西方面では20%を超える回もあったようですから好評だったのでしょう。
このことは関東では大阪のお笑いは受け入れられないし、逆に関西では東京のお笑いは受け入れられないということを表していると思います。

ちりとてちんの視聴率が振るわなかった
これは本当。
本当なんだけど実際には一日に3回みた(朝と昼とBSかなんかでしょうか)なんて人も結構います。
それ入れると本当は25%位いくんちゃうか?
もしくは関東エリアを集計に入れないとか。
そうすると30%越えもあり得ると...ってそれはナイナイ。

ネット上では今までの朝ドラにない盛り上がりを見せていて
これはウソ...と言うより未確認なんで実際はどうか分かりません。
私の想像...願望っていう感じですね。

放送が終了してからも「続編を作れ」、「スペシャル番組放送しろ!」、「スピンオフも!」なんて声が相当寄せられていた
これは本当。
今もあるちりとてちんの公式サイトの掲示板を見るとよく分かります。
これ書きながら改めて掲示板見てウルウルきてしまった。
皆夢中になってたんだな~というのがよく分かります。

ちりとてちんのスピンオフドラマを7月中に放送予定もある
これも本当。
今のところ関西限定という予定らしいですが全国放送にむけて努力中だそうですので楽しみに待つことにしましょう。

スピンオフドラマ...元々スピンオフという言葉があります。
派生的に生まれたもの、副産物などをスピンオフと言います。
で、スピンオフドラマというのは本編で関わった登場人物(普通は主役以外の人物)を主役にして作られたドラマのことですね。
近では例えばデスノートに出ていたL(エル)を主役にして作られた映画L change the WorLdなんてぇのが公開されています。
これはもちろん本当。
補足説明のところまでウソつくほどオイラも悪人ではござません。

私もちりとてちんネタで書くときにはあちこちのブログにお邪魔していろいろ調べさせてもらっていましたのでわりと盛り上がっていることは知っていました。
本当。
いろんなサイトでちりとてちんの記事読んだりすると今回はじめて連ドラにはまったという人が意外と多い。
これは貫地谷しほりの演技力もあると思うんですが、実は彼女を周りで支えていた脇役、特に母糸子と親友野口順子の存在が大きかったのではないかと思います。
もちろん弟正平の存在も忘れてはなりません。
ア、やっぱ四草やで。
う~ん、寝床の主人も捨て難いし...ってどこまで行くネン!
まあ、あれだ。
少々大げさな演技指導って言うか演出が功を奏したのではないでしょうか。
そんな展開あり得へん、ってのも結構ありましたし。
てなわけでいつまでもちりとてちんばっかり言っていてもあれなんで今日はこのへんで。

それにしてもBBC制作の空飛ぶペンギンには笑ってしまった。
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