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ついにデビュー(四) [家族]

玉石混交(ぎょくせきこんこう)
良いものと悪いものが入り混じっていること。玉(=宝石)がいい物で石がそうでないものですね。
玉石混淆とも書きます。
現在いろんなブログがありますがまさに玉石混交。
本当にいいのを探したいモンです。
親トホは石だろうと言われそうですが...)

昨日はケンタッキーフライドチキン(KFC)について書きました。
ということで本日はマクドについて書きましょう。
マクドというのはマクドナルドのことです。
オサレ~な都会の方はマックなんていいますがオイラから言わせればマックはアップル社製のマッキントッシュ
いくらマクドナルドのほうが歴史があってもマックて言えばマッキントッシュです。
ですのでこの親トホでは関西地方に倣ってマクドとさせていただきます。
会社としての歴史ですがKFCの方が1952年、マクドは1940年ですから意外なことにマクドの方が古い。
どっちが先輩かというのはこの際置いといて、どちらもアメリカを代表するファストフードになっていますね。
特にハンバーガーなんてぇのは1940年以前からあったにもかかわらずマクドナルドという名前がハンバーガーの代名詞になっているくらいアメリカはおろか世界中に浸透しています。
しかしながら... 海原雄山からは「味覚オンチのアメリカ人の食べるあの忌まわしい(美味しんぼ9巻)」ハンバーガーとケチョンケチョンにけなされているんですよ。
どうやらアメリカ人というのは味覚オンチらしい。
ホンマかいな。
まあ、確かにアメリカでの寿司の食い方(カリフォルニアロールなどといったメニュー)をみても味覚に疑問を感じずにはいられん。
しかしそれはただ単に魚の美味しい食い方を知らないだけだろう。
オイラはアメリカ人だけが味覚オンチだとは思わん。
例えば日本人のことを考えると肉の本当の美味しい食い方なんて知らないんじゃないかと思うことも多い。
肉じゃがなんてぇのは牛肉よりも豚肉使う方が圧倒的に美味しいと思うし、脂身の入った肉をわざわざ刺身で食うやつらの神経が分からん。
宮崎郷土料理で鶏の刺身なんつうのがある。
オイラは大好きなんだが、これは脂身なんか関係ない。
肉本来の旨みを充分に味わえるわけだ。
ところがよくテレビで出てくる牛刺は霜降りタップリのことが多く、これ口に入れても(一部の例外を除いて)脂の旨みなんか感じられるわけでもないし、この脂身が牛肉本来の旨みを味わう邪魔になっている。
こんな肉は脂をちゃんと落とせるバーベキューで食うのが一番いいはずなんですね。
そして決定的なのは寿司ネタのトロ。
何がなんでもサシ(脂身のことですね)のたっぷりと入った大トロじゃないと気がすまない人がいるようだがマグロ本来の味を楽しむのなら赤身の方がいいし、オイラは赤身の方が圧倒的に美味しいと思っている。
いや、大トロが不味いと言っているわけじゃありませんよ。
大トロには大トロの美味しさはあるけど、大トロの美味しさは脂身の美味しさ。
いくら美味しいとは言っても何貫も食えるもんじゃあない。
日本人ももうそろそろ脂身信仰から足洗わんとイカンのじゃないかね。
話はだいぶそれたが、まあ、そんな具合にどの国でも今まで培ってきた食文化っつうか気候風土に合った食生活を送ってきたわけですから、新しく入ってきた食べ物の扱い方もたかだか50年位のことで洗練なんてされないし他の文化圏の人から見たら「何でそんな食い方するの?」と思われるようなトンチンカンなこともいっぱいするだろう。
その一面だけを見て味覚オンチだと断ずるのはちょっと待てということです。
しかも(この間も書いたが)アメリカの歴史も浅い。
伝統を作っていくのはこれからですから、ナガーイ目で見るべきでしょうね。
ということでまだ続きます。玉(=宝石)がいい物で石がそうでないものですね。
玉石混淆とも書きます。
現在いろんなブログがありますがまさに玉石混交。
本当にいいのを探したいモンです。
親トホは石だろうと言われそうですが...)

昨日はケンタッキーフライドチキン(KFC)について書きました。
ということで本日はマクドについて書きましょう。
マクドというのはマクドナルドのことです。
オサレ~な都会の方はマックなんていいますがオイラから言わせればマックはアップル社製のマッキントッシュ。
いくらマクドナルドのほうが歴史があってもマックて言えばマッキントッシュです。
ですのでこの親トホでは関西地方に倣ってマクドとさせていただきます。
会社としての歴史ですがKFCの方が1952年、マクドは1940年ですから意外なことにマクドの方が古い。
どっちが先輩かというのはこの際置いといて、どちらもアメリカを代表するファストフードになっていますね。
特にハンバーガーなんてぇのは1940年以前からあったにもかかわらずマクドナルドという名前がハンバーガーの代名詞になっているくらいアメリカはおろか世界中に浸透しています。
しかしながら... 海原雄山からは「味覚オンチのアメリカ人の食べるあの忌まわしい(美味しんぼ9巻)」ハンバーガーとケチョンケチョンにけなされているんですよ。
どうやらアメリカ人というのは味覚オンチらしい。
ホンマかいな。
まあ、確かにアメリカでの寿司の食い方(カリフォルニアロールなどといったメニュー)をみても味覚に疑問を感じずにはいられん。
しかしそれはただ単に魚の美味しい食い方を知らないだけだろう。
オイラはアメリカ人だけが味覚オンチだとは思わん。
例えば日本人のことを考えると肉の本当の美味しい食い方なんて知らないんじゃないかと思うことも多い。
肉じゃがなんてぇのは牛肉よりも豚肉使う方が圧倒的に美味しいと思うし、脂身の入った肉をわざわざ刺身で食うやつらの神経が分からん。
宮崎の郷土料理で鶏の刺身なんつうのがある。
オイラは大好きなんだが、これは脂身なんか関係ない。
肉本来の旨みを充分に味わえるわけだ。
ところがよくテレビで出てくる牛刺は霜降りタップリのことが多く、これ口に入れても(一部の例外を除いて)脂の旨みなんか感じられるわけでもないし、この脂身が牛肉本来の旨みを味わう邪魔になっている。
こんな肉は脂をちゃんと落とせるバーベキューで食うのが一番いいはずなんですね。
そして決定的なのは寿司ネタのトロ。
何がなんでもサシ(脂身のことですね)のたっぷりと入った大トロじゃないと気がすまない人がいるようだがマグロ本来の味を楽しむのなら赤身の方がいいし、オイラは赤身の方が圧倒的に美味しいと思っている。
いや、大トロが不味いと言っているわけじゃありませんよ。
大トロには大トロの美味しさはあるけど、大トロの美味しさは脂身の美味しさ。
いくら美味しいとは言っても何貫も食えるもんじゃあない。
日本人ももうそろそろ脂身信仰から足洗わんとイカンのじゃないかね。
話はだいぶそれたが、まあ、そんな具合にどの国でも今まで培ってきた食文化っつうか気候風土に合った食生活を送ってきたわけですから、新しく入ってきた食べ物の扱い方もたかだか50年位のことで洗練なんてされないし他の文化圏の人から見たら「何でそんな食い方するの?」と思われるようなトンチンカンなこともいっぱいするだろう。
その一面だけを見て味覚オンチだと断ずるのはちょっと待てということです。
しかも(この間も書いたが)アメリカの歴史も浅い。
伝統を作っていくのはこれからですから、ナガーイ目で見るべきでしょうね。
ということでまだ続きます。
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