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ついにデビュー(六) [家族]

風流韻事(ふうりゅういんじ)
俗世間から離れて自然に親しみ詩歌などを作って過ごす(遊ぶ)こと。風流は詩歌・書画・茶など、優雅な趣のあること。
韻事は詩歌や書画などのことです。
オイラも宝くじあったら晴耕雨読、風流韻事じゃないがすぐに仕事辞めてそういう生活をしてみたいですな。

一口食べたマクドのハンバーガー、一体なんがアカンかったのか。
マクドのハンバーガーがどうだったのかと言う前にハンバーガーとは何か。
ひき肉を円形にして焼いたハンバーグをバンズ(パンですね)で挟み込んだのが基本形でこれにレタスとかトマト、タマネギ、ピクルス、チーズといった具材とケチャップ、マスタード、マヨネーズ(もしくはこれに類するソース)も加わります。
実はハンバーガーで大事なのはバンズとハンバーグなのは当然なんですが一緒に挟み込むその他のもの、これが結構重要なんですね。
あのウィンピー(ポパイの登場人物)の食べるハンバーガーを見ても肉よりも野菜(おそらくはレタス)の方が存在感があります。
ここんとこをおさえておいてだ、あの時オイラが食べたマクドのハンバーガーはどうだったのか。
バンズにハンバーグ。
ここまでは当たり前のハンバーガーなんだがあとはさんであったのはレタスが一枚。
はっぱ丸ごと一枚じゃなくてハンバーグが隠れるくらいの大きさのが一枚。
それにケチャップとなんかで(多分チーズだと思うが...なにせ10年位前の話なんで)味付けがしてある。
それだけです。
いっくら安くても手を抜いてはイカン一線があると思う。
チェーン店のハンバーガーなんて高い食材は使えないから少々味が落ちるのは構わんと思うが具材のバランスと言うものがあるだろう。
肉を挟むんだったらそれをちゃんと支えられるだけの量の野菜も挟まんと肉とパンだけでは口の中が重くなって仕方がない。
肉のガッツリ感と野菜類の甘みと酸味、そして全体の味覚を整えてくれるソース全てがそろってハンバーガーと言えるんじゃないか。
レタスだけではなくてせめてトマトの薄切りでも挟んであったらオイラの評価ももっと違ったモンになったと思うんだけどね。
マクド買うんだったら食パンにマヨネーズとケチャップ付けた魚肉ソーセージ挟んでチンした方がはるかに美味しいと思うのはオイラだけだろうか?
話はそれるが...
電子レンジであたためることをチンというが、最近の電子レンジはチンではなくてピーピーピーの方が主流ですよね。
だからそのうち(あと10年位?)若い子に「これチンして」と言っても通じなくなるんだろうな。
だって、もう既にレコードという単語が通じませんから。
レコードが分からない世代がで出したのはCDが日本に初登場してから約15年後。
それから考えるとチンしてが通じなくなるのもそう遠くないと思いますぜ。
脱線ここまで
そんなわけで食事して寂しい思いをしたのはあとにも先にもこの時だけです。
この時以来妻はハンバーガーを食べたいなんてことは一言も言わなくなりました。
(それでもコンビニのハンバーガーは買っていましたけどね。どんなコンビニのハンバーガーでもマクドのよりは美味しい...と思うんで。)
しかも、近くのジャスコでマクドのドライブスルーに車が並んでいるのを見ても「何であんな不味いのを並んでまで食べるんだろう」なんでつぶやくしまつ。
まぁまぁね、人それぞれだから。
しかししかし、そんな妻と子どもを引き連れてついこの間ハンバーガーショップに行ったわけですよ。
その時わが妻に何が起こったのか...続きはまた明日。
(このシリーズ一体どこまで続くんだ。)
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