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浦和には七つの駅がある [テレビ]

人権蹂躙(じんけんじゅうりん)
憲法や法律で保障された基本的な権利を無視して踏みにじること。
人権侵害ともいいます。主に強い立場のもの(国家権力、大企業等)が弱い立場の人に対して行うことをいいます。
あれだ、親から子、あるいは教師から生徒に対する意味のない体罰なんかもそういえると思います。
まあ、日本では人権に対する意識が低すぎますね。
っていうか、人権(権利)と義務っていう感覚がない。
人権だけは一人前に主張して義務を果たしていないっていうやつ。
ちょっと話は違うんですが、最近タバコバッシングがきつすぎるなんて話が非喫煙者から出ています。
(まあ、喫煙者からこんなこと言い出したらそれこそ大バッシングを受ける結果になりかねないが。って、ざこば師匠は平気で「タバコバッシングがきつい」って言っているが...。)
オイラはタバコすうのは法律で認められている限り本人の自由だと思っている。
ただし、それは他人に迷惑をかけない範囲でって言うこと。
副流煙なんて話を始めると「だったら車の排気ガスはどうよ」って話になるが車は必要だから仕方ない。
(もちろん排気ガスを減らすための努力も必要ですよ。)
車がなければ日本に住むほとんどの人が困ることになる。
逆にタバコがなくて困る人って喫煙者か(喫煙者でも値上げされればやめるといっている人はそれほど困らんだろう)タバコ農家かタバコの小売業かJTかそれがらみの議員さんくらいだろう。
それ以外の人は全然困らんし、逆に(道路も含めて)掃除は楽になるし、自販機用の電気は使わんで済むし、タバコの不始末による火事はなくなるし、健康にはなるしいいこと尽くめです。
これだけバッシング受ける結果になったのは喫煙者のマナーの悪さによるものだということは肝に銘じてもらいたいモンです。
マナーの悪い人は一部かもしれませんが、たった一人いただけでそら見たことかってぇ話になっちゃう。
喫煙者によるマナー向上キャンペーンを大々的に行えばちょっとは違う空気になるかもしれませんが...そんなことする気もないんでしょうな~。

ジギジギだ。
セミの鳴き声ではありません。
めおと楽団ジギジギと言うのがあります。
夫婦漫才師ではない...と思う。
でも笑点に出ていました。
夫婦ペアでやっているグループで向かって右側のキスノキヨシさんがギター担当。
向かって左側のキスノカオルコさんがボーカル&キーボード(つってもピアニカとかアコーディオンだけど)&パーカッション担当。
一見夫婦漫才師、やっていることも夫婦漫才。
披露する曲はなんかの替え歌だったりするんだが、これが面白い!
笑点でやっていたネタのトップは山本リンダの狙いうちの替え歌「浦和」(というタイトルかどうかは不明だ)。
それ以外にもピアニカで指ではなく頭だけを使って寅さんのテーマを弾くとかやってました。
まあ、ネタそのものはどうでもいいんですが問題はその演奏です。
こういう漫才師(ではないと思うが)にありがちなコード進行がデタラメだったり適当にお茶を濁すようないい加減な演奏ではありません
キスノカオルコさんのキーボードと歌が抜群に上手い!
ということでプロフィールを調べると... 4歳よりピアノを始め武蔵野音楽大学声楽科を卒業。
上手いはずです。
で、カオルコさんの上手さに隠れてあまり目立ちませんがキヨシさんのギターも(抜群ではありませんが)上手いんですよ。
ということでプロフィールをみると1978年「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」 のギタリストとして ビクターよりデビュー、81年解散。
青山レコーディングスクール講師(この学校は今はありません)。
なんだ、プロのミュージシャンじゃん。
そうか、実力派の二人か~。
しかもキヨシさんは筋金入りのコミックミュージシャン(っていう言い方をするのかどうかは知らんが)。
面白いのもうなづけますな。
おそらく今後もテレビ出演の機会もあるでしょうからその時には要チェックということでお願い致します。
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