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四兄弟 [家族]

6月17日の記事で本当に書けない大好きな(異性の)芸能人(もしくは有名人)というのを書きました。
あれ書いたら常連さんの酔いどれ天使さんから「誰だよ~~~ 言っちゃいなぁぁぁぁぁ~~~ 楽になるよ~~~(笑)」なんてコメントいただきました。
言っちゃいなぁぁぁぁぁ~~~と言われても書けないものは書けません。まあ、そのかわりっつったら何なんですがうちであった軽い抗争というか紛争というか、そこまではいかないちょっとした話を書きましょう。
何度も書いていますが我が家では昨年来ちりとてちんブームで、その熱いまだに冷めやらずと言った感じです。
で、そのちりとてちんの登場人物の中で誰が一番好きかっていう話になったんです。
オイラ的には糸子さんか四草さんかな。
ア、もちろん俳優さんそのものではなくて劇中の人物ということですよ。
正平とか順子ちゃんも捨てがたいですけどね~。
そうそう、喜代美の子ども時代というのも忘れてはいけません。
とにかく愛すべき登場人物だらけです。
それはそれとしてですね、みなさん徒然亭四兄弟の中で誰が一番のお気に入りでしょうか。
四兄弟というのは草原、草々、小草若、四草の四人です。
ここで四人のことを説明しましょう
草原
草若の一番弟子。
落語に関する知識は四兄弟の中では(というより落語界全体でも)誰よりも豊富で、ドラマの中で草々に崇徳院という演目を説明するのに実にわかりやすい解説をしてくれていましてテレビでみているほうも非常に勉強になりました。
ただ、残念なことにカミカミマンで大事なところになると噛んでしまって、それでドラマの初めの頃はお客にまったく受けないという設定でございました。
草々
二番弟子です。
ヒロインの王子様でございますね。
早くに両親を亡くし天涯孤独の身、草若は父親代わりでもあります。
がさつな性格ですが落語は一度きいて(みて)しまえば話から仕草まで全て覚えてしまうという天賦の才の持ち主。
草々を演じていた青木崇高自身もドラマが進むにつれだんだんと落語が上手くなっていきまして、そちらの方も見逃せませんでした。
小草若
三番弟子であり草若の実子。
草々が一日早く入門したために草々の弟弟子ということになりましたが(設定上)年齢もひとつ若いんで何の問題もないんだが本人はイヤらしい。
四兄弟の中では落語が一番下手で(おそらくそんな風に演じているだけだと思うんだが)話せる演目も数えるほど。
あとで入門した若狭(喜代美)にも追い抜かれるしまつ。
ホンマそーこーぬーけーにーちゃらんぽらんなやつです。
このもちネタの「底抜けに○○やがな」はドラマ内だけではなく我が家でも結構流行ってたりしまして、特にへいた(42歳)が好んで使っておりました。
あと、何かあれば百という数字を好んで使っていて「ビール百本や~」とか「何でも聞き、100個聞き」なんてセリフあったんで、オイラも子ども達に「食え食え、100個食え」「100回練習しろ」なんて使わせてもらいました。
(ってか、今も使っている最中なんだが。)
四草
四番弟子ですが(設定上の)年齢は草々より上ですから2番目です。
落語界(と言うよりお笑いの世界)は年齢ではなくて入門の早い順で決まりますから、相手がたとえ年下でも自分より先に入門した相手には兄さん(もしくは姉さん)といわなければなりません。
吉本興業を例に挙げましょう。
山田花子は1975年生まれ、入門は1988年。
岡村隆史(ナインティナイン)は1970年生まれですが入門は1990年(NSCに入所したのは1989年だがそれでも花子さんより1年遅い)。
てなわけで年齢は岡村さんの方が5歳も上なんですが岡村さんは花子さんに「花子姉さん」と言わなければなりません。
(実際にテレビでもそう言っている場面をよくみます。)
てなわけで年齢的には上から2番目ですが入門順で四番弟子になってしまった最終学歴大卒の四草。
これが結構なウソツキなんですが...続きはまた明日。
(最近このパターンばっか。)
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