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ふざけた病気...ではなく [健康]

昨日、安静時振戦というのを書きましたがホンマちょっとやばいな。
症状については昨日の記事を読んでもらうこととして、問題は振戦(ふるえ)から考えられる病気です。パーキンソン病、リチウムや抗精神病薬などの使用、重金属による中毒。
ネ、やばいでしょう?
薬物、金属中毒は(おそらく)ないので残るのはパーキンソン病。
パーキンソン病になった有名人としてはですね、江戸川乱歩、岡本太郎、モハメド・アリなんかがいます。
けどまあ、今は足はふるえないし(採血時の手のふるえはあります)それほど深刻ではないのでほうっておこうかな...って大丈夫なのか?

むずむず脚というのがあります。
歩きたくてたまらなくなるという脚のことで...というようなウソは書かないようにしましょう。
正確にはむずむず脚症候群(レストレス・レッグス・シンドローム)といいます。
症状は次の通り。
じっとしていると(横になっているときも)脚の部分(全身の人もいる)むずむずするとか、痛い、かゆい、火照る、なんかが這っているというような感覚があって、とにかく足を動かしたくなる病気です。
これくらいだったら大したことないと思うかもしれませんけどね、ことはちょっと(って言うよりかなり)深刻です。
つまりですね、じっとしている時にこういう症状が現われるということは寝ている時にも起こるということです。
そうなると睡眠障害の原因となってよく寝られなくなります。
ということは疲れがよくとれないという慢性疲労になってしまってひどい時にはうつ病になり自殺する人も出てくるという、名前からは想像もつかない恐ろしい病気なんです。
珍しい病気かというと実はそうでもなくある調査によると日本国内でも人口の3~4%くらいがこの病気ではないかといわれていますから(軽いのも含めて)3~500万人くらいいるという計算になります。
学校の一クラスに一人はいると考えられますね。
この病気の厄介なところはこれが病気だと認識していない患者がいるということ。
足がむずむずするなんてただの感覚的なもんだし、そもそもそういう病気があるなんて想像もしていないでしょうから。
例えばアスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害などの発達障害もそれが育て方の問題ではなく生まれつきの障害だと認識されだしたのはつい最近のことだし、親も(本人も)まさかそれが障害だなんて思いませんよね。
つまり情報不足なんです。
まあ、これは医療関係者とかその他の関係各位(発達障害の場合は教育関係)の怠慢以外の何物でもない。
20世紀の頃ならイザ知らず、インターネットをはじめとして各種ネットワークも発達した21世紀において専門家全員に情報がいっていないなんて話聞くといったい何やってんだって言いたくもなります。
後期高齢者医療制度なんてわけの分からんこと始める前にやるべきことはいっぱいあるだろう。
まあ、いい。
さて、オイラの足が動き出すのはちょっと考えるとむずむず足症候群のようでもありますが違います。
オイラの場合はむずむずして動かしたくなるんじゃなくて動かす気もないのに勝手に動き始めるんです。
それ考えるとオイラのはやっぱり危ないような...。
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